コンビニでも電子タグ!商品価格も変わる?使い方とメリット・デメリット解説

2018年2月15日にコンビニ・ファミリーマートで電子タグの導入が開始しました。

電子タグを使用することで、レジの混雑を避けてスムーズな購入を行えるとされています。

今回はそんな電子タグのメリット・デメリットを紹介していきます。

スポンサードリンク

電子タグとは?

そもそも電子タグって何?と思う方もいると思います。

ICタグとも言われ、微弱な電波を発して個別情報を読み取り情報処理する。

難しいですね…

要はバーコードみたいなものです笑

万引き防止のためのタグも似たようなものですが、電子タグにはICチップが組み込まれているため、処理する情報量が段違いのため、一応別物という認識になります。

ファミリーマートで導入開始

コンビニエンスストアのファミリーマートでは2018年2月15日から導入実験を開始しました。

カゴに電子タグの付いた商品を入れて、所定のところに置くとすぐに合計金額が表示されます。

※こちらはローソンで検討中の電子タグになります。

ファミリーマートでも同じようなシステムでレジの時間が圧倒的に短縮されます。

一気に100点以上の情報処理を行えるためこんなに早くできるのです!

価格と取り付け個数に課題?

ただ問題・課題があります…

 

”経産省は、2025年までに、コンビニの全商品およそ1,000億個に電子タグをつけたいとしている”

 

え…まだ実験段階であと7年後に1000億個…

 

”経産省によると、現在、電子タグの単価は1枚5円前後”

 

1枚5円…×1000億個…=5000億円…

どこにそんなお金あるんですかね~

コストと時間がかかりそうなところが問題になっています。

電子タグのメリット・デメリット

これまでの解説である程度のメリット・デメリットは伝わったと思います。

電子タグのメリット

電子タグを使うことで様々なところで簡略化されます。

  • レジのスムーズ化
  • 商品の遠隔管理
  • 万引き防止
  • 価格変更が簡単 …etc

このようにお店側もお客側も嬉しいポイントが多いですね!

電子タグのデメリット

しかしメリットだけではなくデメリットとなる問題点もあるのです。

  • 電子タグの価格
  • 取り付けコスト
  • 電子レンジの使用不可 …etc

電子レンジは設置して自分で温める感じになるのでしょうか?

コンビニで惣菜や弁当を買うメリットがすぐに温かい商品を食べられるということですね。

また”ファミチキ””からあげクン”はどうなるのでしょうか…

あのようなコンビニ別の商品が好きで買いに来る人も多いと思います。

ユーザーの感想

お客側の反応をTwitterで集めてみました。

あれば便利であることは理解しつつも、懸念される要素を的確に感じていますね。

実際はどうなるのか…

まとめ

以上、電子タグのメリット・デメリットなどについてまとめました。

レジの混雑は避けられますが、電子タグ分の費用はお客様負担なのか?

電子レンジやレジ前の惣菜やおでんなどはどうなるのか?

まだまだ課題は多そうですが進展を楽しみにしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です