ディズニースカイ計画は本当だった!?開園時期やアトラクションが気になる!

年間で3000万人以上の来場者が訪れる夢の国『ディズニーリゾート』。

以前から都市伝説としても囁かれてきた第3のパーク『ディズニースカイ計画』がいよいよ実現するかもしれません。

そこでこちらの記事では、ディズニースカイの開演時期やアトラクション内容についてもご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

【第3のパーク】ディズニースカイ計画がついに実現?

東京ディズニーリゾートに新たに新設予定の第3のパークのテーマは「空」で、パーク名は『ディズニースカイ』で検討しているとのことです。

駐車場エリアをディズニースカイに新設

ディズニースカイは、現在、東京ディズニーリゾートの駐車場として利用されている敷地を活用して建設されるようです。

都市伝説としても囁かれてきた「ディズニースカイ」

 

このディズニースカイ計画については以前から囁かれていて、「信じるか、信じないかは、アナタ次第です!」の名セリフでお馴染みのMr.関こと関暁夫も、自身の書籍『S・セキルバーグ関暁夫の都市伝説3』でディズニースカイについて語っています。

関によると、東京ディズニーリゾートのランド(陸)、シー(海)、そして今回のディズニースカイ(空)でディズニーリゾートがついに完成するということです。

ディズニースカイの開園時期はいつ?

気になるディズニースカイの開園時期ですが、来年の2019年に着工し3年かけて2022年の開園を目指しているとのことです。

1つのパークをたった3年で完成させることはできるのか?という疑問もあります。

ですが先ほどもお伝えしたように、駐車場エリアを活用するということで敷地面積としてはディズニーランド・シーの3分の1ぐらいだと思われるので、十分可能ではないでしょうか。

パーク内に動く歩道や電子チケットも予定

またディズニースカイでは、長距離を歩かなくてもいいようにパーク内に動く歩道を整備するとのことです。

さらに、入場チケットに関してもこれまでの紙のチケットではなく、スマートフォンで電子認証することで入退場できるシステムを導入する予定だそうです。

ディズニースカイではどんな作品のアトラクションができる?

第3のパークのディズニースカイは「空」がテーマということで、宇宙旅行やジェット機での飛行を疑似体験できるようなアトラクションの導入を検討しているとのことです。

では空がテーマとなった作品から、ディズニースカイではどんな作品が登場するのか予想していきたいと思います。

カールじいさんの空飛ぶ家

『カールじいさんの空飛ぶ家』は2009年に公開された作品で、ピクサー初のディズニーデジタル3-D版も同時公開されたことでも話題の映画です。

この作品は最も有力な候補のとして間違いないかなと思います。

天空の城ラピュタ

『天空の城ラピュタ』はジブリ作品ですが、実はジブリとディズニーはビデオ配給や世界劇場公開などで
提携していて、現在のスタジオジブリの星野康二会長は元ディズニージャパンの会長だった方なんです。

そういったことを考えると、誰もが知っている人気作品『天空の城ラピュタ』がアトラクションとして登場する可能性も十分に有り得そうですね。

プレーンズ

『プレーンズ』は2013年に公開された、『カーズ』のスピンオフ作品です。

この作品も空がテーマになっているので、アトラクションになる可能性はありそうですね。

まとめ

ということで、東京ディズニーリゾート第3のパークとなるディズニースカイについてご紹介してきました。

日本の大人気のテーマパークなだけに、ディズニースカイができるとさらに来場者も増加しそうですね!

今後、詳しい開園情報やアトラクション情報が入り次第、改めてご紹介したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です