五木ひろしの因縁のアイドルXはあの有名歌手だった!伝説の事件とは?

2月9日放送のTBS系『爆報!THE フライデー』に演歌歌手の五木ひろしさんが出演されます。

五木ひろしさんは過去に一触即発の事件を起こした因縁のアイドルXについて語られるようです。

こちらの記事では、その因縁のアイドルXについてまとめてみました。

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五木ひろしのプロフィール

本名:松山数夫

生年月日:1948年3月14日(69歳)

出身地:福井県三方郡

職業:演歌歌手・作曲家・俳優

活動期間:1964~

所属事務所:株式会社五木プロモーション

五木ひろしさんの出身は福井県ですが、父親が韓国系の鉱山技師で元々は韓国国籍だったようです。

そして父親の仕事の関係で家族で日本へ来て京都で生まれ、後に日本へ帰化して日本国籍になっています。

五木ひろしさんは、小学校の頃から歌手になりたいと思っていたようで、中学を卒業後に関西音楽学院に入学し、2年生の時に作曲家の上原げんさんを紹介されプロ歌手を目指し上京して上原さんの内弟子になったようです。

『新宿駅から/信濃路の果て』でデビュー

五木ひろしさんはその後「第15回コロムビア全国歌謡コンクール」での優勝をきっかけに、1965年6月にコロムビアから「新宿駅から/信濃路の果て」でデビューを果たします。

デビュー当時は、松山まさるという芸名で活動をしていたようですですが、すぐにはヒット曲を出すことができず、不遇の時代をすごしていたみたいです。

『よこはま・たそがれ』が大ヒット

1971年3月には芸名を五木ひろしの改名し再デビューします。

そして、同年に発売した『よこはま・たそがれ』が大ヒットし、一躍スターとなります。


五木ひろしさんめちゃくちゃ若いですね笑

 

五木ひろしに改名してからは、歌い方も拳を握りしめて腰を振りながらの歌い方も当時は話題になったようです。

今ではコロッケさんなども五木ひろしさんのこの歌い方をものまねしていますよね笑

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五木ひろしを激怒させた因縁のアイドルXとは?

不遇の時代を経て、今では演歌界の大御所の五木ひろしさんを過去に大激怒させた因縁のアイドルXがいるようなんです。

その因縁のアイドルXというのは、田原俊彦さんです。

当時、五木ひろしさんと久保田利伸さんの間になにがあったのでしょうか?

『夜のヒットスタジオ』で事件は起きた

当時、「夜のヒットスタジオ」の常連だった五木ひろしさんの楽屋に田原俊彦さんが初めて出演した時に、楽屋へ挨拶に行くと思いきや、いきなり部屋の電気を消すなどのイタズラをして笑っていたようなんです。

その後も、番組で共演する度に五木ひろしさんの頬にキスをするなど田原俊彦さんの行動はエスカレートしていきました。

そして、ついに現場が凍りつく事件が起きました。

 

当時、五木ひろしさんの最大のライバルだった森進一さんと五木ひろしさんが共演することになり、リハーサル中もピリピリした空気だったようです。

そんな緊迫した状況の中、五木ひろしさんが歌い終えた瞬間、なんと田原俊彦さんが「よっ!森!」と言ったみたいなんです!

 

さすがにこれには現場が一瞬にして凍りついたようです。

 

田原俊彦さんも当時、かなり若かったので若気の至りだとは思いますが、かなり肝が座っていたんですね笑

でも、生意気だけど何故か可愛がられる人っていますよね。

田原俊彦さんはそういうタイプの人だったんでしょうね。

 

ちなみに五木ひろしさんと田原俊彦さんは、今では公私混同の仲だそうです。

まとめ

ということで、五木ひろしさんと因縁のアイドルXについてご紹介してきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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