新型トイレTOWAILET(トワイレ)の価格や発売日は?ニシム電子の広告がウケるw

「自己完結」と銘打たれた新型トイレTOWAILET(トワイレ)

水道や電源もいらないと書かれたページに飛びつくと予想外のトイレでビックリしました!

これからの日本で活躍が見込める新型トイレということで、詳細についてまとめてみました。

また従来のトイレと比較して紹介したいと思います!

そして思わずツッコミを入れたくなるような開発元のニシム電子工業の紹介もご覧ください笑

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新型トイレTOWAILET(トワイレ)とは?

新型トイレTOWAILET(トワイレ)は仮設トイレという認識で良いと思います。

ただ、これまでの仮設トイレとは機能・性能が段違いです!

新しい浄化処理技術を用いた完全自己処理型水洗トイレとなっており、水道や電源・汲み取りが不要なのです。

まさに”置くだけ”で使えるというわけです。

トワイレの特徴
  • 処理能力の高い微生物を利用し廃棄物ゼロ
  • 太陽光発電とリチウムイオン電池で商用電源不要
  • 最先端のフィルター技術で大腸菌や不純物を除去
  • トイレの稼働状態や緊急呼出しをPCやタブレットで確認

まさに最先端というような特徴を持っています!

TOWAILET(トワイレ)の仕様

【1人用タイプ】

  • 本体重量  : 1.5t
  • 外側寸法  : W2,140 × D2,920 × H2,510 mm
  • メンテナンス: 年1回程度

【2人用タイプ】

  • 本体重量  : 1.5t
  • 外側寸法  : W3,760 × D2,112 × H2,700 mm
  • メンテナンス: 年1回程度

 

デザインもこれまでの仮設トイレに比べてオシャレになっていますね。

また、最初の方でも紹介しましたが水道や電源が不要ということも含めて”5つのない”を実現!

  1. きれい・快適で臭いが”ない”
  2. 水道設備がいら”ない”
  3. 汲み取りがいら”ない”
  4. 電源設備がいら”ない”
  5. 維持コストが少”ない”←ないとは言ってないw

5番目の”少ない”が厳密には”ゼロ”ではないところが気になりますが素晴らしいですね!

では、いつぐらいから発売されて私たちはいつから使えるのでしょうか?

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TOWAILET(トワイレ)の発売日

公式では2018年下期とされています。

詳しい日時は発表されていませんでしたが、東京オリンピックまでに普及するように計画しているのかなと思います。

今年の後半で発売されて、購入する会社・業者がいればお祭りや野外イベントで見られるようになるかもしれませんね!

水洗トイレなので臭いも抑えられるため、私たちユーザーにとっても嬉しいトイレになりそうです。

TOWAILET(トワイレ)の価格

ユーザーにとっては価格はあまり関係ありませんが、購入する会社や業者の方は気になりますね。

お値段・・・700~800万円(予定)

高いのかどうなのかわかりません!!笑

従来の仮設トイレがどれくらいなのか調べてみたので比較してみました。

私のイメージはこんな感じですが…

安いもので・・・10万円~

高いもので・・・~200万円

画像は安いタイプの仮設トイレですが、高いものだと洋式トイレ2つと手洗いが付いていました。

価格だけ見ると7、800万円だと高く感じますが、汲み取りの手間や水道や電源も不要ということを考えると、長い目で見た時にはお得なのかもしれませんね!

今後の活躍場

先ほどもお話したように東京オリンピックが直近で大きなイベントで活躍が予想されますね。

また場所を選ばないということで、災害時に活躍の場が広まると思います。

日本は地震大国です。2018年2月に台湾で大地震がありましたね。

日本でも東日本大震災・十勝沖地震・阪神淡路大震災など過去にいくつも大変な災害がありました。

また予測ではありますが東京の直下型地震も恐れられています。

災害時では場所を選んで設置となると大変ですが、トワイレであれば置ければ使えるので便利だと思います!

まとめ

以上、新型トイレTOWAILET(トワイレ)の情報をまとめてみました。

外観もオシャレで野外イベントでは割と早く見る事ができかもしれませんね。

また災害時を考えて普及してくれるといいですね。

環境にも優しいのでこれからが楽しみですね!

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