山勢拓弥がカンボジアで行うバナナペーパーとは?イケメン画像と仕事内容は?

2018年2月4日に放送された情熱大陸でバナナペーパーデザイナーとして山勢拓弥さんが紹介されていました。

バナナペーパーという言葉も初めて聞いたので気になって調べてみました!

山勢拓弥さんもイケメンでどんなお仕事なのかも合わせてまとめてあります。

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山勢拓弥プロフィール

出典:http://kumae.net/ja/about_kumae/

プロフィール
  • 名前   : 山勢拓弥(やませたくや)
  • 生年月日 : 1993年
  • 出身地  : 東京都(福岡県育ち)

子供の頃はやんちゃで学校もサボったりしていたようです。

しかし、そんな彼を変えたのが、高校3年の時に講演に来ていた「NPO法人ロシナンテス」の話を聞いたことがきっかけで、ボランティアなどに興味を持ちました。

日本の大学に進学するも1年で中退し、カンボジアのゴミ山で活動するために飛びました。

カンボジアの現地旅行会社で働きながらも、ゴミ山に通っていましたが、こちらに専念するため旅行会社も退社して、一般社団法人Kumaeを設立。

カンボジアの教育事業と新しい産業として「バナナペーパー」を開始しました。

バナナペーパーとは?

ではバナナペーパーとは一体なんなのでしょうか?

実はなんてことはなく、名前のまんまでバナナから紙を作ることでした。

  1. バナナの茎を用意する
  2. 繊維を取り出す
  3. 家庭から出た灰と一緒に混ぜて8時間ほど煮込む
  4. 灰がなくなるまで綺麗に洗う
  5. 「クドゥーン」という機具を使い、繊維を叩解する
  6. 細かく切る
  7. 水に繊維を溶かし、漉く
  8. 乾かしたら、完成!

バナナの茎を使うってことは生産量も多いのかな?と思い調べてみると…

2016年のバナナ生産量データを見ました。

カンボジア・・・51位!

思ったより上位ではないのですね。

バナナの茎を使うようなので、莫大な本数は必要ないのかもしれません。

山勢拓弥はクラウドファンディングで人気!?

人気という表現はちょっと違うかもしれませんが、しっかりと支援者を集めて、事業を成功させていました。

「カンボジアのゴミ山で働く100人に働ける場所を」

支援総額:1,115,000円 支援者:82人

「ゴミ山の学校付近にある、雨で浸水する道路舗装」

支援総額:243,000円  支援者:21人

「カンボジアの日本語教師、日本文化を学ばせたい」

支援総額:363,000円  支援者:24人

このように数々のクラウドファンディングで事業を成功させていました。

カンボジアの子供たちが日本を身近に

山勢拓弥さんは現在、カンボジアの経済を学ぶため、カンボジアの大学に在籍されています。

先ほどの事業のひとつで日本語を教えるということがありました。

カンボジアでは世界遺産である「アンコールワット」があり、日本人旅行者は毎年15万人を超えています。

そこで、日本語ガイドがかなりの高収入の仕事だと考えられています。

私たち日本人からしても、現地で日本語が通じると安心して旅行が楽しめますしね!

まとめ

以上、山勢拓弥さんとバナナペーパーについてまとめてみました。

海外でこのようなボランティア活動をすることは本当にすごいし、素晴らしいことだと思います。

口だけでなく、しっかりと行動する山勢拓弥。

こういう人たちのおかげで、世界から日本の良さを伝えられるような気がします。

これからも頑張っていただきたいですね!

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